レスポンシブルケア

環境保全

VOC対策

2006年の大気汚染防止法改定後、千葉県においても2008年4月「千葉県揮発性有機化合物の排出及び飛散の抑制のための自主的取組の促進に関する条例( VOC条例)」が制定されました。千葉工場では、VOC条例を含め、現時点では排出規制の対象施設がありませんが、施設のVOCガス排出削減対策とし て現在までに(1)水吸収設備の設置、(2)タンクの浮き屋根と内部浮き屋根化、(3)船出荷時の余剰ガス回収などを行ってきました。また、工場敷地境界の濃度測定を行い濃度把握に努めています。

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