レスポンシブルケア

環境保全

地球温暖化対策

「地球温暖化対策の推進に関する法律」(温対法、1998年に公布、2008年に改正)に基づく、当社の事業活動により排出される温室効果ガスの量を定期的に調査・把握し、国に報告しています。
事業活動における省エネルギーの推進を行うとともに、二酸化炭素以外の温室効果ガス(メタン(CH4)・亜酸化窒素(N2O)・ハイドロフルオロカーボン(HFC)・パーフルオロカーボン(PFC)・六フッ化硫黄 SF6)についても定期的に分析を行い、把握しています。

エネルギーの使用に伴う二酸化炭素の排出量

当社では製品の製造に使用するエネルギー(燃料や電力の使用)により発生する二酸化炭素が大部分を占めています。千葉工場では、2,203千トン、四日市工場では38千トンでした。また、製品の輸送に関わる二酸化炭素の量は、10千トンとなりました。

エネルギー以外の二酸化炭素の排出量、温室効果ガスの排出量

温室効果ガスには、二酸化炭素の他に5種類が定められています。事業所ごとの合計で3,000トンの排出量がある場合は報告の対象となります。当社の排出量は16千トンでした。

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