ニュースリリース

第14回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に出展いたします。

研究開発

2015年01月13日

丸善石油化学株式会社

当社は来る2015年1月28日(水)から30日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される第14回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2015)に出展いたします。
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この展示会では、当社が取り組む機能化学品、開発品の一部ついて、パネルを用いてご来場の皆様に広くご紹介いたします。

<ご紹介する製品>
◎ナノインプリント用UV硬化樹脂 (MURシリーズ)
今後需要が拡大すると見込まれるLEDの製造に欠かせないサファイア加工用レジストとして、高い評価を得ている樹脂です。
また、サファイア加工用レジストを開発する中で見出した知見をもとに高アスペクトな形状を転写できる材料、高い塗膜安定性を有する材料、表面自由エネルギーを制御した材料など、さまざまな可能性を秘めた製品群の展示を予定しております。

◎ポリパラヒドロキシスチレン(PHS樹脂、 ®マルカリンカー)
当社のポリパラヒドロキシスチレンは、半導体レジストとして現在の半導体製造プロセスには無くてはならない材料として広く認知されております。
さらなる用途展開として、ポリパラヒドロキシスチレンを水溶性にしたポリマーを開発いたしました。このポリマーは環境を考慮した水溶性塗料のベース材として関心が高まっております。

◎ビスアリルナジイミド(BANI)
さまざまな材料との相溶性に優れ、硬化物がTg300℃を超える耐熱性樹脂を得ることが可能です。今後、用途拡大が見込まれるパワー半導体の高耐熱性パッケージング材用途展開を見込んでおります。

◎ポリビニルイミダゾール(PVI) ポリビニルカルバゾール(PVCz)
高耐熱性、高屈折率、水溶性などユニークな特徴を持ったホモポリマーです。
ご要望に合わせ、(メタ)アクリル酸・スチレン・無水マレイン酸・アクリルアミド等との共重合も検討いたします。
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                                       出展ブース(イメージ図)

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